AI活用/業務DX支援

自社に合うシステムを
要件定義から本番稼働まで

SaaSも外注も、自社業務に合わなかった企業へ。
何をつくるべきかの見立てから、実装、運用にのせるところまで一貫して伴走します。

Problem Solving

従来のシステム導入・開発の課題を解決

既製SaaSが、
うちの現場に合わない…

悩む担当者

現場の業務に合わせて、
要件から実装する

標準機能に業務を寄せず、
そのまま使えるものを作ります。

外注は言われた
通りにしか作れない…

悩む担当者

「何をつくるべきか」
から一緒に決める

仕様の丸投げでなく、
上流の要件定義から引き受けます。

PoCはできたのに、
前に進まない…

悩む担当者

成功の定義を、
着手前に文書で合意

本番化の条件を先に決め、
運用にのせるまで伴走します。

What we do

業務の棚卸しから本番稼働まで、
4つのステップで進めます

Step1

業務のいまを、
まるごと棚卸し

現状のフローと課題を洗い出し、どこで人が消耗しているか・何がバラバラかを可視化します。

Step2

つくるべきものを、
文書で固める

要件と成功の定義を、着手前に文書で合意します。つくる・つくらないの線引きまで一緒に決めます。

Step3

自社業務に合う仕組みを、
一貫してつくる

固めた要件をもとに、上流から一貫して実装します。標準機能に業務を寄せる妥協はしません。

Step4

本番稼働のあとも、
育て続ける

運用にのせて終わりにしません。保守・改善やラボ型開発で、業務の変化に合わせて磨き続けます。

Price

料金の目安

着手の規模に合わせて、3つの入口を用意しています。
どれに当たるか決めきれない段階でも、そのままご相談ください。

参考価格アイデア検証・PoC
110万円(税込)

期間目安:約1〜2か月/要件により変動

  • つくるべきものの見立て
  • PoC(概念実証)の試作
  • 本番投入の判断材料を整理
参考価格小さく本番投入
165〜275万円(税込)

期間目安:約2〜4か月/要件により変動

  • 限定スコープで本番リリース
  • 品質基準を満たす実装・テスト
  • 運用開始後の初期改善まで
参考価格中核業務の開発
330万円〜(税込)

期間目安:約4か月〜/要件により変動

  • 中核業務を支える本開発
  • 成功定義合意書つきで着手
  • 保守・改善まで継続伴走

※ 要件に応じて個別にお見積りします。

Why us

私たちが選ばれる理由

01

「何をつくるべきか」の
判断から引き受けます

機能の取捨選択も、撤退の線引きも、一緒に決めます。つくってからの「思っていたのと違う」を先に潰します。

02

実装で止めず、
本番稼働まで通します

試作で終わらせません。要件定義から本番で使える状態まで、工程を分断せずに通します。

03

担当が離れても、
回る形で納めます

要件も意思決定も文書に残すため、特定の人の頭の中に依存しません。引き継いでも判断軸が崩れません。

安心の実績

金融機関・大手企業の、間違いの許されない
システム開発を担ってきました

信用情報や本人確認など、お金とデータの正確性が問われ、法規制の要件も厳しい領域。その開発に、要件定義から一貫して携わってきました。複数の部門の利害をひとつの要件に束ねてきた経験が、「何をつくるべきか」の見立てを支えています。

Success Definition

つくる前に、成功の基準を決めます

成功の基準は、口頭ではなく文書で合意します。
認識のズレをなくしてから、開発を始めます。

成功定義合意書 — 記載項目(例)
解きたい課題
誰の、どの業務の、どんな困りごとを解くか。
成功の基準
何が、どう変われば成功と見なすか。確認方法もあわせて定義。
スコープと変更管理
つくるもの・対象外の線引きと、仕様変更が出たときの追加見積のルール。
受け入れ条件
どの状態をもって検収・本番移行とするか。
未達のときの扱い
基準に届かなくても、原因を分析して次の一手を一緒に議論します。放置はしません。
Q&A

よくあるご質問

担当者ひとりに依存しませんか。開発のキャパシティは足りますか。
上流の判断は代表が中核を担いますが、そこに閉じません。自社で運営するDevTech GUILDに、上流を任せられるPM・PdM・FDEクラスの人材を確保しています。実装はAI駆動に加え、DevTech GUILDでスケールさせます。要件も意思決定も文書化するので、体制が変わっても進められる状態を保ちます。
成果物がないのに上流で費用がかかるのですか。どこまで責任を負いますか。
契約はハイブリッドです。要件定義やPdMといった上流は準委任、仕様が固まった実装は請負(完成責任)で受けます。準委任の段階でも、要件定義書・業務フロー図・成功定義合意書といった手元に残る成果物を必ずお渡しします。成果そのものの保証や、返金・無償の再構築はお約束していません。責任の範囲は契約に明記します。
成功定義合意書には、具体的に何が書かれるのですか。
おもに4点です。①何がどうなれば成功かを業務のKPIで合意、②どの状態で本番運用に移すかの受け入れ基準、③つくる/つくらないの線引きと仕様変更時の追加見積ルール、④基準に届かなかったときの扱い。着手前にこれを文書で握ることが、私たちの上流の型です。
もっと安く、100万円ほどでMVPをつくる会社もありますが。
価格だけで比べると、安くつくっても「何をつくるべきか」を外せば、結局つくり直しで高くつきます。入口の165万円には、機能の取捨選択や撤退の線引きまで一緒に決める上流が入っています。そのつくり直しリスクを消す分の差です。まず動くか確かめたいだけなら、試作(110万円)で受けます。
入口の小さな依頼から始めて、あとで本開発に広げられますか。
できます。入口・試作は、それ単体で完結する設計です。そのうえで、業務全体の棚卸しで見えた次の課題を、本開発やラボ型への相談につなげられます。小さく始めて、必要になったら広げていく進め方を想定しています。
Works

業務DX支援の実績

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多店舗運用支援システム

複数店舗で運用中

多店舗の業務運用を自動化。実績データの集計を人手から外しました。

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自社実証プロダクト

社内で本運用中

自社で実証した業務支援ツール。PoCから本運用までの一貫例。

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Private Sky

継続運用中

上流から設計したプロダクト。継続的な改善を伴走。

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