自社に合うシステムを
要件定義から本番稼働まで
SaaSも外注も、自社業務に合わなかった企業へ。
何をつくるべきかの見立てから、実装、運用にのせるところまで一貫して伴走します。
既存プロジェクト管理
プロジェクト名:基幹統合システム開発
オーナー:プロジェクトマネージャー
開始日:2026/04/01
終了予定日:2026/12/31
進捗率:64%
従来のシステム導入・開発の課題を解決
既製SaaSが、
うちの現場に合わない…
現場の業務に合わせて、
要件から実装する
標準機能に業務を寄せず、
そのまま使えるものを作ります。
外注は言われた
通りにしか作れない…
「何をつくるべきか」
から一緒に決める
仕様の丸投げでなく、
上流の要件定義から引き受けます。
PoCはできたのに、
前に進まない…
成功の定義を、
着手前に文書で合意
本番化の条件を先に決め、
運用にのせるまで伴走します。
業務の棚卸しから本番稼働まで、
4つのステップで進めます
業務のいまを、
まるごと棚卸し
現状のフローと課題を洗い出し、どこで人が消耗しているか・何がバラバラかを可視化します。
業務棚卸しシート
つくるべきものを、
文書で固める
要件と成功の定義を、着手前に文書で合意します。つくる・つくらないの線引きまで一緒に決めます。
成功定義合意書
自社業務に合う仕組みを、
一貫してつくる
固めた要件をもとに、上流から一貫して実装します。標準機能に業務を寄せる妥協はしません。
開発ダッシュボード
本番稼働のあとも、
育て続ける
運用にのせて終わりにしません。保守・改善やラボ型開発で、業務の変化に合わせて磨き続けます。
改善サイクル
料金の目安
着手の規模に合わせて、3つの入口を用意しています。
どれに当たるか決めきれない段階でも、そのままご相談ください。
期間目安:約1〜2か月/要件により変動
- つくるべきものの見立て
- PoC(概念実証)の試作
- 本番投入の判断材料を整理
期間目安:約2〜4か月/要件により変動
- 限定スコープで本番リリース
- 品質基準を満たす実装・テスト
- 運用開始後の初期改善まで
期間目安:約4か月〜/要件により変動
- 中核業務を支える本開発
- 成功定義合意書つきで着手
- 保守・改善まで継続伴走
※ 要件に応じて個別にお見積りします。
私たちが選ばれる理由
「何をつくるべきか」の
判断から引き受けます
機能の取捨選択も、撤退の線引きも、一緒に決めます。つくってからの「思っていたのと違う」を先に潰します。
実装で止めず、
本番稼働まで通します
試作で終わらせません。要件定義から本番で使える状態まで、工程を分断せずに通します。
担当が離れても、
回る形で納めます
要件も意思決定も文書に残すため、特定の人の頭の中に依存しません。引き継いでも判断軸が崩れません。
金融機関・大手企業の、間違いの許されない
システム開発を担ってきました
信用情報や本人確認など、お金とデータの正確性が問われ、法規制の要件も厳しい領域。その開発に、要件定義から一貫して携わってきました。複数の部門の利害をひとつの要件に束ねてきた経験が、「何をつくるべきか」の見立てを支えています。
つくる前に、成功の基準を決めます
成功の基準は、口頭ではなく文書で合意します。
認識のズレをなくしてから、開発を始めます。
- 解きたい課題
- 誰の、どの業務の、どんな困りごとを解くか。
- 成功の基準
- 何が、どう変われば成功と見なすか。確認方法もあわせて定義。
- スコープと変更管理
- つくるもの・対象外の線引きと、仕様変更が出たときの追加見積のルール。
- 受け入れ条件
- どの状態をもって検収・本番移行とするか。
- 未達のときの扱い
- 基準に届かなくても、原因を分析して次の一手を一緒に議論します。放置はしません。
よくあるご質問
担当者ひとりに依存しませんか。開発のキャパシティは足りますか。
成果物がないのに上流で費用がかかるのですか。どこまで責任を負いますか。
成功定義合意書には、具体的に何が書かれるのですか。
もっと安く、100万円ほどでMVPをつくる会社もありますが。
入口の小さな依頼から始めて、あとで本開発に広げられますか。
業務DX支援の実績
多店舗運用支援システム
複数店舗で運用中多店舗の業務運用を自動化。実績データの集計を人手から外しました。
自社実証プロダクト
社内で本運用中自社で実証した業務支援ツール。PoCから本運用までの一貫例。
Private Sky
継続運用中上流から設計したプロダクト。継続的な改善を伴走。