優先度順 → 実装中 → 次スプリントへ
こんな課題はありませんか
開発を内製化したいが、
採用できない…
開発チームを、
月額で確保する
採用・育成コストなしで、
即戦力の体制を組みます。
リリース後も、
育て続けたいのに…
同じチームで、
育て続ける
都度の見積・契約なしで、
機動的に手を入れます。
次に何をつくるか、
毎回ゼロから説明している…
上流PdMが、
優先順位を握る
これまでの経緯を知ったまま、
次の一手を一緒に決めます。
外部に専任チームを確保し、
優先度の高い順につくり続けます
チーム編成
上流PdMと実装者で、目的に合うチームを組む。
チーム編成
バックログ設計
つくる順番と優先度を、一緒に決める。
バックログ
継続的な実装
月額のチームで、機能を出し続ける。
継続的な実装
育て続ける
運用で得た学びを、次の開発へ回す。
改善サイクル
ラボ型開発とは
準委任のチーム月額(月88〜220万・税込)で、専任チームを月単位で確保。優先度に応じて開発し続ける契約形態です。スコープを毎回固定せず、その時いちばん価値の高い順に手を動かします。
専任チームを月単位で確保
必要な役割(PdM・開発)を月額で確保。採用や立ち上げの時間をかけずに動き出せます。
優先度に応じて開発し続ける
固定スコープではなく、優先順位の高い順に着手。状況に合わせて柔軟に組み替えます。
説明しなおす手間が減る
同じチームが続くので、毎回ゼロから背景を伝え直す時間がいりません。
料金の目安
準委任として、専任チームの稼働を月額で確保します。契約の対象は成果物の完成ではなく、継続的なチーム稼働です。開発したい量に応じて、上流PdMと実装体制の構成でプランをご提案します(金額は税込・目安)。
- 上流PdM 0.3〜0.5名+実装1〜2名相当
- 優先度に応じてバックログを消化
- 上流PdM 0.5名+実装(FDE)1名+開発1〜2名相当
- 毎月の成果を可視化して進める
- 上流PdM 0.5〜1名+実装複数名の体制
- 上流を厚く握り、複数ラインで並行して進める
最低3ヶ月から
6ヶ月以上で月額を優遇
初期費用 22〜88万(税込・別途・要件整理/環境構築)
構成は「役割・想定稼働」で明示
体制図
上流PdMが要件と優先順位を握り、開発チームが回します。窓口を一本化し、意思決定のスピードを保ちます。
業務DX支援・PM実行支援との違い
請負・スコープ固定
- 契約:請負(成果物の完成に責任)。
- 単位:1案件。つくるものが決まっている。
- 向く場面:仕様が固まった単発の構築。
- 費用:プロジェクト一括(試作100万〜)。
準委任・チームを月額で確保
- 契約:準委任(チームの稼働を確保)。
- 単位:チーム × 月額。継続的につくり続ける。
- 向く場面:継続的に、柔軟につくり続けたい。
- 費用:チーム月額(月88〜220万・税込・目安)。
準委任・人を1名から
- 契約:準委任(個人の稼働を提供)。
- 単位:個人1名 × 月額。稼働を足す。
- 向く場面:どの工程にも、人を1名足したい。
- 費用:1名 × 月額。
価格帯が重なる3つの形。契約と単位、向く場面で棲み分けます。「同じくらいの費用で何が違うのか」に、判定軸ひとつで即答します。
チームを編成する(ラボ型)か、個人を1名足す(PM実行支援)か。継続してつくり続けたいならラボ型、いまの体制に人手を1名補充したいなら PM実行支援。つくるものが決まった単発ならまず業務DX支援を。迷う場合は無料相談で整理します。
継続で育てる価値
採用難を、月額で迂回する
採用や立ち上げの時間をかけずに、必要な開発体制を月単位で確保できます。
上流PdMが優先順位を握る
「次に何をつくるか」を一緒に決め、効きの大きい順に手を動かします。
続けるほど事業に詳しくなる
業務の勘所や過去の判断を知っているぶん、要望を出してから形になるまでが短くなります。
つくって終わりにしない
リリース後の運用・改善まで同じチームで続け、事業が動くのに合わせて手を入れます。
特定個人に依存しない体制
標準化されたチームで組む
特定の1人に頼らず、上流PdMと実装を役割で標準化。人が変わっても、同じ品質で開発を続けられます。
設計と意思決定を文書に残す
要件・優先順位・判断の理由を都度ドキュメント化。決めた背景がチームに残り、後から参照できます。
引き継ぎできる状態を保つ
知識をドキュメントとチームの両方に残すので、担当交代や体制変更があっても経緯が途切れません。
「担当者が抜けたら止まる」を避けるために、進め方とチームを標準化します。属人化させないことを、体制の前提に置いています。
立ち上げの流れ
要件整理・チーム編成
優先順位を整理し、役割に応じた体制を組みます(初期費用22〜88万・税込)。
キックオフ
成功の定義と進め方を合意し、開発を開始します。
月次で消化・可視化
優先度の高い順に開発し、毎月の成果を可視化して共有します。
四半期レビュー
成果と方針を振り返り、次の優先順位を握り直します。
相談からチームが動き出すまで。要件整理とチーム編成で土台をつくり、キックオフ後は月次でバックログを消化し続けます。