参画体制・進行状況
役割:PM(上流)
稼働形態:常駐3日/リモート2日
契約形態:準委任・人月単価
参画開始:2026/05/01
こんな課題、ありませんか
経歴書だけじゃ、
実力なんて分からない…
スコアリングで、
実力を事前に見立てる
経験年数やスキルシートだけでは見えない実力を、着手前に共通の基準で評価します。
当たり外れで、
現場が炎上・遅延する…
案件の難易度と、
実行力を突き合わせる
案件の難易度とPMの実行力を突き合わせ、勘に頼らずアサインを判断します。
たまたま優秀な人が来ただけ、で終わっている…
評価をデータに残し、
次の精度を上げる
評価と振り返りをデータに残し、次のマッチングの精度を上げます。
遂行を担う上流人材が参画し、
プロジェクトを前に進めます
課題ヒアリング
どの工程で、何に詰まっているかを掴む
ヒアリングメモ
参画設計
必要な工程・稼働・期間を設計する
参画設計シート
遂行支援
顧客先に入り、遂行を担う
参画状況
引き継ぎ
型と判断を残し、自走に戻す
引き継ぎチェック
料金の目安
開発実行支援(実装クラス)とPM実行支援(PM/PdM/CTOクラス)の2段階でご用意しています。
まず一人からでもご相談ください。
- 上流が分かる実装者
- 準委任・人月単価
- まず一人からでも可
- 遂行を牽引できる上流人材
- 準委任・人月単価
- 供給が薄いプレミアム帯
※ 稼働形態・スキルにより変動します。詳細はお見積りで。
参画実績
これまでの参画実績の一例をご紹介します。
生成AIを活用した新規サービス開発で、企画から開発まで束ねるPMが不足
- 支援
- サービス企画の支援から要件定義・技術選定・チーム組成まで、PMとして一貫して参画。
- 変化
- 多数のステークホルダーと協働してMVPを整理し、企画の実現と開発フェーズへの移行を推進。
融資業務のオンライン化で、要件を決め切り品質を担保できるPMが不足
- 支援
- 要件定義・顧客折衝・仕様への落とし込みをリード。標準機能とカスタマイズの線引きを合意形成。
- 変化
- 金融水準の品質要件を満たしながら、導入を計画どおり進められる体制に。
自社SaaSの開発プロジェクトで、PdMはいるものの推進役のPMが不足
- 支援
- PMとして参画し、実証実験プロジェクトの立ち上げと要件定義を推進。開発チームとの連携体制を整備。
- 変化
- 参画1ヶ月で立ち上げを軌道に乗せ、自律的に推進する体制へ移行。
新しい住宅ローンシステムの初導入で、顧客と開発の間で仕様を決め切るPMが不足
- 支援
- 初導入のPMとして、業務要件の整理・折衝から仕様の確定、スケジュール管理までをリード。
- 変化
- 個別要件と標準仕様のバランスを取りながら、期日に向けた導入を推進。
基幹システムの保守運用で、顧客の期待値を束ねるPMが不足
- 支援
- 顧客窓口のPMとして、要望のトリアージ、優先順位の整理、進捗共有を担当。
- 変化
- 期待値のずれを先回りで防ぎ、安定運用と顧客との関係を維持。
金融プロダクトへのAI組み込みで、企画から実装まで推進できる人材が不足
- 支援
- AIプロダクトマネージャーとして、AI機能の企画・技術検証から開発推進までを一貫して担当。
- 変化
- 社内業務を変えるAIツールの立ち上げと、プロダクトへのAI組み込みを担える体制に。
自社AIプロダクトの導入拡大で、顧客対応と品質管理を束ねる体制が不足
- 支援
- PMOとして要望・課題管理とセキュリティチェック対応を主管。定例運営で顧客と社内の認識を整合。
- 変化
- 導入時の滞留を解消し、デリバリー品質と顧客の導入体験を底上げ。
AI連携アプリの高速開発で、要件の具体化から実装まで一人称で完結できる人材が不足
- 支援
- AIコーディングツールを活用し、要件の具体化・実装・環境構築込みの納品までを短期間で完結。
- 変化
- 数日単位の開発サイクルで、アイデアの検証にかかる時間を短縮。
※ ここでご紹介した以外にも、業種・フェーズを問わずさまざまなプロジェクトへの参画実績があります。詳しくはお打ち合わせの際にご紹介します。
品質が見えないまま、アサインを決めている
情報の非対称性
経歴書や面談だけでは、実力の見極めがつかない。
不確実なアサイン
実力が分からないまま、アサインの判断を迫られる。
炎上・遅延
実行力が合わないPMに当たると、プロジェクトが止まる。
事業毀損
遅延と手戻りが、事業計画そのものに影響する。
PM採用・アサインの失敗は、現場の混乱にとどまらず、経営計画の進み方にも影響します。
属人的な紹介を、判断の仕組みへ
PMの実行力を、3つの機能で支えます。
①PMスコアリング
評価学習基盤
5観点でPM能力を定量化・可視化する仕組みです。案件の難易度との適合性を、データに基づいて判断する基盤になります。
②コンシェルジュマッチング
コンシェルジュ運用
データに基づくマッチングを、専門コンシェルジュが補完します。プロジェクトの背景や暗黙知を汲み、「なぜこのPMが最適か」を説明できるアサインを行います。
③PMコミュニティ
DevTech GUILD
孤立しがちなPMを、コミュニティで支えます。ナレッジ共有と相互フィードバックで、アサイン後も品質が育ち続けます。DevTech GUILDを見る →
経験年数だけでは見えない実力を、5観点で定義する
曖昧になりがちなPM力を、再現性のある評価基準に置き換えていく取り組みです。
※ チャートはサンプル(例)です。実在個人のスコアではありません。
事業成果コミットメント
何に責任を持つか(PJ完遂でなく事業成果をゴールに置けるか)
要件・期待値・合意形成
認識ズレを起こさず、意思決定を止めずに進められるか
不確実性・リスクの先回り
問題が起きる前に動けるか
スキル・実行力
やるべきことを、やり切らせられるか
品質・チームマネジメント
成果が出続ける状態を保てるか
回すほど、精度が上がっていく仕組み
実行結果のフィードバックを次のマッチングに反映し、ミスマッチの確率を下げることを目指しています。
精度が上がる
PM評価
5観点でPMの実力を評価する
マッチング
案件の難易度と実行力を突き合わせる
プロジェクト実行
現場に参画し、プロジェクトを動かす
振り返り
実行結果を振り返り、要因を言語化する
学習・ナレッジ
学びをナレッジとしてコミュニティに蓄積する
再評価
蓄積したナレッジをもとに、評価を更新する
オーサムウェアが運営する、成果を出し続けるPMを育て・選び・送り出すギルド型コミュニティです。
本ページでご紹介したスコアリングやシニアPMによる相互レビューは、このコミュニティを基盤に運用しています。
従来のPM紹介と、何が違うか
この差を生んでいるのが、次の3つです。
評価学習基盤
(PMスコアリング)
5観点でPM能力を定量化・可視化。案件の難易度との適合性を、データに基づいて判断します。
コンシェルジュ運用
(コンシェルジュマッチング)
データに基づくマッチングを、専門コンシェルジュが補完。「なぜこのPMが最適か」を説明できるアサインを行います。
PMコミュニティ
(DevTech GUILD)
コミュニティでの相互フィードバックを通じて、アサイン後も品質が育ち続けます。単発の人探しでは、ここまで続きません。
ご相談の流れ
参画設計
必要な工程・稼働・期間を設計します。
ご契約
準委任契約を締結します。
遂行支援
顧客先に入り、遂行を担います。
引き継ぎ
型と判断を残し、自走に戻します。
