プロジェクト実行支援

見立てから遂行まで
任せられるPMを

Problem Solving

こんな課題、ありませんか

経歴書だけじゃ、
実力なんて分からない…

悩む担当者

スコアリングで、
実力を事前に見立てる

経験年数やスキルシートだけでは見えない実力を、着手前に共通の基準で評価します。

当たり外れで、
現場が炎上・遅延する…

悩む担当者

案件の難易度と、
実行力を突き合わせる

案件の難易度とPMの実行力を突き合わせ、勘に頼らずアサインを判断します。

たまたま優秀な人が来ただけ、で終わっている…

悩む担当者

評価をデータに残し、
次の精度を上げる

評価と振り返りをデータに残し、次のマッチングの精度を上げます。

What we do

遂行を担う上流人材が参画し、
プロジェクトを前に進めます

Step1

課題ヒアリング

どの工程で、何に詰まっているかを掴む

Step2

参画設計

必要な工程・稼働・期間を設計する

Step3

遂行支援

顧客先に入り、遂行を担う

Step4

引き継ぎ

型と判断を残し、自走に戻す

Price

料金の目安

開発実行支援(実装クラス)とPM実行支援(PM/PdM/CTOクラス)の2段階でご用意しています。
まず一人からでもご相談ください。

実装クラス開発実行支援
88〜132万円/月(税込・目安)
  • 上流が分かる実装者
  • 準委任・人月単価
  • まず一人からでも可
PM / PdM / CTOクラスPM実行支援
132〜176万円/月(税込・目安)
  • 遂行を牽引できる上流人材
  • 準委任・人月単価
  • 供給が薄いプレミアム帯

※ 稼働形態・スキルにより変動します。詳細はお見積りで。

Works

参画実績

これまでの参画実績の一例をご紹介します。

大手通信キャリア × 生成AIサービス開発PM

生成AIを活用した新規サービス開発で、企画から開発まで束ねるPMが不足

支援
サービス企画の支援から要件定義・技術選定・チーム組成まで、PMとして一貫して参画。
変化
多数のステークホルダーと協働してMVPを整理し、企画の実現と開発フェーズへの移行を推進。
銀行 × オンライン融資導入PM

融資業務のオンライン化で、要件を決め切り品質を担保できるPMが不足

支援
要件定義・顧客折衝・仕様への落とし込みをリード。標準機能とカスタマイズの線引きを合意形成。
変化
金融水準の品質要件を満たしながら、導入を計画どおり進められる体制に。
バーティカルSaaS × 開発ディレクター

自社SaaSの開発プロジェクトで、PdMはいるものの推進役のPMが不足

支援
PMとして参画し、実証実験プロジェクトの立ち上げと要件定義を推進。開発チームとの連携体制を整備。
変化
参画1ヶ月で立ち上げを軌道に乗せ、自律的に推進する体制へ移行。
住宅ローン金融機関 × 立ち上げPM

新しい住宅ローンシステムの初導入で、顧客と開発の間で仕様を決め切るPMが不足

支援
初導入のPMとして、業務要件の整理・折衝から仕様の確定、スケジュール管理までをリード。
変化
個別要件と標準仕様のバランスを取りながら、期日に向けた導入を推進。
大手生命保険 × 保守運用PM

基幹システムの保守運用で、顧客の期待値を束ねるPMが不足

支援
顧客窓口のPMとして、要望のトリアージ、優先順位の整理、進捗共有を担当。
変化
期待値のずれを先回りで防ぎ、安定運用と顧客との関係を維持。
フィンテック × AIプロダクトマネージャー

金融プロダクトへのAI組み込みで、企画から実装まで推進できる人材が不足

支援
AIプロダクトマネージャーとして、AI機能の企画・技術検証から開発推進までを一貫して担当。
変化
社内業務を変えるAIツールの立ち上げと、プロダクトへのAI組み込みを担える体制に。
HRテック × PMO・導入支援

自社AIプロダクトの導入拡大で、顧客対応と品質管理を束ねる体制が不足

支援
PMOとして要望・課題管理とセキュリティチェック対応を主管。定例運営で顧客と社内の認識を整合。
変化
導入時の滞留を解消し、デリバリー品質と顧客の導入体験を底上げ。
AIプロダクト開発 × 開発実行支援

AI連携アプリの高速開発で、要件の具体化から実装まで一人称で完結できる人材が不足

支援
AIコーディングツールを活用し、要件の具体化・実装・環境構築込みの納品までを短期間で完結。
変化
数日単位の開発サイクルで、アイデアの検証にかかる時間を短縮。

※ ここでご紹介した以外にも、業種・フェーズを問わずさまざまなプロジェクトへの参画実績があります。詳しくはお打ち合わせの際にご紹介します。

Risk

品質が見えないまま、アサインを決めている

01

情報の非対称性

経歴書や面談だけでは、実力の見極めがつかない。

02

不確実なアサイン

実力が分からないまま、アサインの判断を迫られる。

03

炎上・遅延

実行力が合わないPMに当たると、プロジェクトが止まる。

04

事業毀損

遅延と手戻りが、事業計画そのものに影響する。

PM採用・アサインの失敗は、現場の混乱にとどまらず、経営計画の進み方にも影響します。

Solution

属人的な紹介を、判断の仕組みへ

PMの実行力を、3つの機能で支えます。

①PMスコアリング
評価学習基盤

5観点でPM能力を定量化・可視化する仕組みです。案件の難易度との適合性を、データに基づいて判断する基盤になります。

②コンシェルジュマッチング
コンシェルジュ運用

データに基づくマッチングを、専門コンシェルジュが補完します。プロジェクトの背景や暗黙知を汲み、「なぜこのPMが最適か」を説明できるアサインを行います。

③PMコミュニティ
DevTech GUILD

孤立しがちなPMを、コミュニティで支えます。ナレッジ共有と相互フィードバックで、アサイン後も品質が育ち続けます。DevTech GUILDを見る →

Scoring

経験年数だけでは見えない実力を、5観点で定義する

曖昧になりがちなPM力を、再現性のある評価基準に置き換えていく取り組みです。

成果コミット要件・合意形成リスク先回り実行力品質・チーム
PM-A(例)PM-B(例)

※ チャートはサンプル(例)です。実在個人のスコアではありません。

01

事業成果コミットメント

何に責任を持つか(PJ完遂でなく事業成果をゴールに置けるか)

02

要件・期待値・合意形成

認識ズレを起こさず、意思決定を止めずに進められるか

03

不確実性・リスクの先回り

問題が起きる前に動けるか

04

スキル・実行力

やるべきことを、やり切らせられるか

05

品質・チームマネジメント

成果が出続ける状態を保てるか

Feedback Loop

回すほど、精度が上がっていく仕組み

実行結果のフィードバックを次のマッチングに反映し、ミスマッチの確率を下げることを目指しています。

01

PM評価

5観点でPMの実力を評価する

02

マッチング

案件の難易度と実行力を突き合わせる

03

プロジェクト実行

現場に参画し、プロジェクトを動かす

04

振り返り

実行結果を振り返り、要因を言語化する

05

学習・ナレッジ

学びをナレッジとしてコミュニティに蓄積する

06

再評価

蓄積したナレッジをもとに、評価を更新する

Community

オーサムウェアが運営する、成果を出し続けるPMを育て・選び・送り出すギルド型コミュニティです。
本ページでご紹介したスコアリングやシニアPMによる相互レビューは、このコミュニティを基盤に運用しています。

Why us

従来のPM紹介と、何が違うか

従来のエージェント当社(構造的PMマッチング)
評価基準経歴書と面談の印象。属人的・主観的5観点のスコアリングによる、定量的な評価
透明性推薦理由がブラックボックススコアと強み弱みを可視化し、マッチする理由を説明
アフターフォローアサイン後は個人任せ。介入は限定的コンシェルジュとコミュニティが、成果まで組織的に伴走
学習機能案件ごとの一過性。ナレッジが蓄積されないデータの蓄積とフィードバックで、精度を上げていく

この差を生んでいるのが、次の3つです。

01

評価学習基盤
(PMスコアリング)

5観点でPM能力を定量化・可視化。案件の難易度との適合性を、データに基づいて判断します。

02

コンシェルジュ運用
(コンシェルジュマッチング)

データに基づくマッチングを、専門コンシェルジュが補完。「なぜこのPMが最適か」を説明できるアサインを行います。

03

PMコミュニティ
(DevTech GUILD)

コミュニティでの相互フィードバックを通じて、アサイン後も品質が育ち続けます。単発の人探しでは、ここまで続きません。

Flow

ご相談の流れ

01

無料相談

現状の課題と体制をお聞きします。

無料で相談する
02

参画設計

必要な工程・稼働・期間を設計します。

03

ご契約

準委任契約を締結します。

04

遂行支援

顧客先に入り、遂行を担います。

05

引き継ぎ

型と判断を残し、自走に戻します。

Q&A

よくある質問

契約期間はどのくらいですか?
月単位の準委任が基本です。期間は状況に合わせて相談で決めます。短期からでも構いません。
稼働の形態は選べますか?
稼働日数・リモート/常駐などは案件に応じて相談します。まず一人から試すこともできます。
業務DX支援やラボ型との違いは?
PM実行支援は、個人が参画して遂行を支えるかたちです(成果物責任は負いません)。成果物に責任を持つなら業務DX支援、チームを継続的に育てるならラボ型が向きます。
スコアリングやマッチングは、どこまで実用化されていますか?
評価の観点や運用フローは、現在も整備を進めている段階です。現状は専門コンシェルジュによる見立てを軸に、データに基づく評価と組み合わせてマッチングの精度を高めています。

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