基礎理解 → 自社業務ハンズオン → 社内展開
こんな状態に、なっていませんか
ツールは契約したのに、
現場が誰も使わない…
現場が翌日から、
AIを使い始める
作る側が教えるハンズオンで、
使える形まで落とし込みます。
何を教えればいいのか、
正直わからない…
自社のどこに効くかを、
見立てるところから
作る側が業務を読んで、
優先順位を出します。
一度研修しても、
結局元のやり方に戻る…
研修後も、
定着支援まで伴走する
現場で使われる状態になるまで、
研修で終わらせません。
自社業務を題材に、
使える形まで研修で持っていきます
現場の課題と、
到達目標をすり合わせる
研修の前に、現場の課題と何を教えるべきかを聞き取ります。経営層向け・実務者向け、どちらから始めるかもここで決めます。
現状把握シート
自社業務を題材に、
ハンズオンで手を動かす
座学で終わらせません。自社の実務データを題材に手を動かし、翌日から使える形まで一緒につくります。
研修モジュール例
研修後に、
使われる状態まで支える
研修後も、現場で実際に使われているかを確認します。定着していない箇所はフォローし、使われる状態まで支えます。
定着チェック
学んで終わらせず、
実装まで進められる
研修で「この業務をAIに任せたい」が見つかったら、AI活用設計や業務DX支援で、そのまま実装まで進められます。
研修のあとの流れ
部門ごとに、
「自社業務」を題材にします
研修は決まった教材ではなく、貴社の実務を題材に設計します。
たとえば部門別に、こんな業務をハンズオンの題材にできます。
営業・セールス
- 提案書・見積のドラフト作成
- 商談メモの整理と要点抽出
- 営業実績・達成率レポートの整理
カスタマーサポート
- FAQ・返信文の下書き
- 問い合わせの分類・振り分け
- 対応ナレッジの整備
管理・バックオフィス
- 議事録の要約・共有
- 社内規程・資料の検索と要約
- 日報から請求書までの転記・集計
企画・マーケティング
- 店舗の口コミ・掲載情報の集計と分析
- 記事・SNS原稿の草案づくり
- アンケート自由記述の分類
製造・品質管理
- 報告書・手順書のドラフト
- 不具合レポートの整理
- マニュアルの要約・検索
人事・採用
- 求人票・スカウト文面のドラフト
- 面接メモの要約・評価の下書き
- オンボーディング資料の作成
※ 上記は題材の一例です(過去の支援実績で扱った業務を含みます)。実際の内容は、事前ヒアリングで貴社の業務に合わせて設計します。
料金
料金は1人あたり・税込。人材開発支援助成金の活用で、
適用後は7万円台/人〜に。申請も一貫してサポートします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修時間 | 12時間(例: 2時間×6回)※ 1回の講義時間は調整可能です |
| 形式 | オンラインライブ配信+自社業務ハンズオン |
| 最少人数 | 3名〜 |
| 含まれるもの | 業務課題ヒアリング/貴社専用のオーダーメイド設計/受講中に業務特化AIを試作/研修後の実装・定着支援まで継続/助成金申請の一貫サポート |
| 価格 | 330,000円/人(税込) |
| 助成金適用後 | 70,500円/人(税込) |
※ 価格は税込・1人あたり。人材開発支援助成金(中小企業=経費助成最大75%+賃金助成1,000円/時)の活用で負担を軽減でき、適用後は7万円台/人〜が目安です(事前申請型・雇用保険加入・8割以上参加等が条件/申請を一貫サポート)。助成制度は2026年度末までの時限措置。業務DX支援等の開発費とは別軸です。
助成金について
該当する場合、負担を抑えられます
研修費用が助成対象となる制度に該当する場合、自己負担が実質1/4程度になることがあります(事前申請型・上乗せ要件あり・制度は2027年3月末で終了見込み)。
支給額・支給率・適用可否は、企業規模・対象者・申請内容・制度の改定状況によって異なります。実際の金額をお約束するものではありません。
申請の進め方
対象になりそうかの確認から、必要書類・スケジュールの整理までご相談に応じます。
申請手続きそのものは各制度の所管機関の定めに従います。最新の要件は所管機関の情報をご確認ください。
研修で選ばれる理由
現場に定着する設計
教科書的な網羅ではなく、実装で踏んだ一次情報と失敗談で教えます。自社業務を題材にしたハンズオンだから、翌日から使える形で現場に落ちます。
実務に直結する見立て
自社のどこにAIが効くかを、実装の現場を知る実務家が読み解きます。どの業務から手をつけるか、優先順位まで出します。
研修後、実装まで続けられる
教えて終わりにしません。顧問・業務DX支援・ラボまで自社で持つので、研修で見つかった課題をそのまま形にするところまで受けられます。
金融機関・大手企業の、間違いの許されない
システム開発を担ってきました
信用情報や本人確認など、お金とデータの正確性が問われ、法規制の要件も厳しい領域。その開発に、要件定義から一貫して携わってきた実務家が、研修の内容や自社のどこにAIが効くかを見立てます。
研修 → 顧問 → 業務DX支援の地続き
研修で手を動かした現場リーダーが、社内の旗振り役になります。
その人を起点に、次の診断や開発の相談へつなげていきます。
研修(学ぶ)
現場で使える基礎をつくり、自社業務での使いどころを見つける推進役を育てます。
顧問(見立てる)
育った推進役を月額で伴走支援。診断から優先順位づけまで継続的に支えます。
業務DX支援(つくる)
「つくるべきもの」が見えたら開発へ。研修で得た文脈を引き継いで形にします。